 |
|
※ファミリーの紹介はオフィスキューブのインタビューで構成されています。 |
| ■魚屋「魚力」三代目 定食屋「魚力」主人 鈴木 力(父さん) |
 |
定食屋を始めたのはこの店を改装した年だから、もう20年になります。
ここまでやってこれるとは夢にも思ってなかったですね。
うちは先々代からずっと魚屋で、私もお袋も魚屋しかやった事なかったわけだから。魚屋を改装したとき、自分たち家族が賄いの食事をする場所として、カウンターやテーブルを置いたんですけど、カミさんは最初から、「定食屋のために」って考えてたらしい(笑)。
当時、この界隈には蕎麦屋さんぐらいしかなかったから、昼時になると蕎麦屋に |
|
|
入れなかった人があぶれててね、「お腹空いたんだけど食べるとこないんだよ」なんて言うから、「じゃ、うちで食べる?」なんて言って。最初は、そんな感じでのんびり始まった定食屋なんです。 |
| 趣味:ゴルフ。 下手の横好き?!いや、息子には負けていられない! |
|
 |
| ■定食屋「魚力」二代目 鈴木 徳久(兄) |
 |
魚屋と仕入れは弟の四代目が担当で、僕の仕事は、煮たり焼いたりっていう調理全般。女将さん(佳子さん)の料理を見よう見まねで覚えながら始めて、今年で10年目になります。
でもまだ、女将さんには追いつけない。例えば、「サバ味噌」ひとつとっても、「よく、ああいう作り方を見つけたな」って思いますよ。普通は使わないような意外なものを使ったりするし、一般家庭の作り方とはまず違いますね。うちには「何を何グラム入れて・・・」っていう具体的なレシピはないんです。 |
|
|
魚も季節によって脂のノリが違うし、同じように作ったら味が変わっちゃいますからね。店で使う料理の素材は、弟が責任を持ってしっかりしたものを仕入れてくるから、作る方としても気を抜けない。
ヘンなもの作ったら、弟に「何これ?」って言われますから(笑)。
あとは、明るい雰囲気を大事にしたい。初めてお店に来てくれた人も全員リピーターになってくれるようなお店にしたいなって思います。 |
趣味:ツーリング バイクの話を始めると止まりません。
最近は息子の話しかな、、、? |
|
 |
| ■魚屋「魚力」四代目 鈴木 安久(弟) |
 |
僕がやってるのは、築地での仕入れとお刺身の造り。生ものは全部、そのままお皿にのっけて出すものだから、アジでもホタテでも、自分で食べて美味しいなと思ったものだけを出してるつもりです。なかでも、特にマグロには気を遣ってます。
仲買さんとは、どこも付き合いが古くて、おじいちゃんの代から数えて50年以上になるところもある。それはかなり有利ですよ。他には出さないようなものを安い値段で出してくれたりしますからね。 |
|
|
それに僕が、人一倍素材にこだわって仕入れをしているのを知っているから、仲買さんもヘタなものは勧めてきません。
海がしけたりして、いい魚が入ってこない時もよくあるんですけど、うちに見合った魚がない時は買いません。
だから「海鮮ちらし」にのせる甘エビが、別のネタに代わったりもします(笑)。お客様にはいつも最高のネタをお出ししてます。 |
| 趣味:ゴルフ。 腕前はなんと80台!おやじには負けません!週末はゴルフ場か、神輿のあるところへもよく出没しています。 |
|
 |
| ■定食屋「魚力」女将 鈴木 佳子(母さん) |
 |
嫁に来たときから、こういう商売したら面白いなって考えたんですよ。これだけ、おかず(魚介類)があるんだから、後はご飯と味噌汁があればいいって。だからこの店を建てたとき、おばあちゃんとお父さんに嘘ついて、カウンターを作ってもらったの。そして、しばらくしてから「定食屋をやります!」って(笑)。そうしたら、お客さんが沢山来てくれたんですよ。毎日、行列ができるぐらい。だから息子たちには言ってるんです。新築したこの店は私達が建てたんじゃない、お客さんが建てて下さったんだよって。 |
|
|
とにかく、お客さんには、損得なしで美味しいものを何でも食べさせてあげたい。「人に何かをしてあげられる」ってのは幸せなことですからね。 |
| 趣味:読書 |
| |
| ■定食屋「魚力」女将見習い? 鈴木 薫(4代目妻) |
 |
2010年1月1日弟・安久と入籍をいたしました薫です。
2009年8月よりお店の手伝いに入り、サバ味噌、お通しなどの調理の仕込みや味付、厨房見習い奮闘中です。
もともと接客業は大好き、店内・厨房のエネルギッシュなパワーに負けないように若さで頑張ります。
|
| 趣味:ゴルフ・・・2年前にゴルフデビュー、こちらもがんばってます! |
|
|
| |
|
|